東北大学 大学院医学系研究科 公衆衛生学専攻 遺伝医療学分野

大学院生募集中

新着情報

2016.02.04NEW
業績を更新しました。
2015.11.13
遺伝医療学分野では大学院生を募集中です。
(詳細はこちら
2015.11.13
新堀哲也准教授らは、全エクソームを行い、無巨核球性血小板減少症を伴う橈尺骨癒合症にEVI1遺伝子変異を初めて同定しました。本論文は11月13日にAmerican Journal of Human GeneticsにOnline電子版で公開されました。
論文はこちら プレスリリースはこちら
2015.11.05
来る11月15日(日)に国立成育医療研究センターにてコステロ症候群・CFC症候群シンポジウムを開催します。わずかですが人数に余裕がありますので参加希望の方はお申し込みください。締め切りは11月9日(月)です。プログラムはこちら
2015.10.23
昨年度学位を取得した守谷充司医師と井上晋一助教が中心になって行ったCFC症候群のモデルマウスの病態解析論文がHuman Molecular GeneticsにOnlineになりました。昨年に引き続きモデルマウス2報めの論文になります。 論文はこちら
2015.10.22
遺伝子診療シンポジウムを開催しました。多数のご参加ありがとうございました。
2015.10.21
10月22日に遺伝子診療シンポジウムを開催します。多数のご参加お待ちしております。
日時:平成27年10月22日(木)17:30-19:30  
場所:東北大学医学系研究科 星陵オーディトリアム   
(詳細はこちら
2015.10.01
10月1日付けで新堀哲也医師が准教授に昇任しました。
2015.08.05
ホームページをリニューアルしました。
2015.07.19
井上晋一助教がシアトルで行われた4th International RASopathies SymposiumのYoung Investigator Finalistsに選出され、口演を行いました。
詳細はこちら
2015.05.08
業績を更新しました。
2015.04.01
遺伝子診療部に福與なおみ助教と津幡真理遺伝カウンセラーが着任しました。大学院生の高原真吾医師がメンバーに加わりました。
2015.03.31
当分野で学位の研究を行った井泉瑠美子医師と守谷充司医師が無事博士課程を修了しました。
2015.03.12
3月7日(土)「高校生のためのサイエンスカフェ in Sendai」へのご参加ありがとうございました。
2015.02.25
3月7日(土)「高校生のためのサイエンスカフェ in Sendai」へのお申し込みありがとうございます。まだ定員に余裕がありますので締め切りを3月3日(火)まで延長します。お申し込みお待ちしています。
2015.02.04
来る3月7日(土)に「遺伝医療がもたらす未来」と題して「高校生のためのサイエンスカフェ in Sendai」を開催します。松原洋一前教授に「遺伝と医療」について高校生にも面白く、わかりやすく講演して頂く予定です。またグループディスカッションでは病院遺伝科で遺伝子診療や研究に携わっている医師・研究者・認定遺伝カウンセラー・大学院生がファシリテーターとして皆さんの議論に参加します。
高校生の皆さん(定員50名、先着順)のお申し込みをお待ちしております。
プログラムと申し込みの詳細はこちら
2014.12.25
12月21日(日)に東京国際フォーラムにて第2回ヌーナン症候群シンポジウムを開催しました。全国から患者さんご家族と医療関係者計74名のご参加を頂きました。年末のお忙しい時期にご参加頂きありがとうございました。
プログラムはこちら
2014.12.09
研究業績を更新しました。
2014.11.26
第37回日本分子生物学会で井上助教の演題「BRAFノックインマウス作製によるRASopathiesの病態解明と治療法研究」がワークショップに採択され発表を行いました。
2014.11.23
日本人類遺伝学会第59回大会(11月19~22日)が開催され、青木准教授がシンポジウムで井上助教が一般口演で発表しました。同時開催されたThe 14 th East Asian Union of Human Genetics (EAUHGS) Annual Meetingで青木准教授がシンポジストとして発表を行いました。
2014.10.17
研究業績を更新しました。
2014.07.22
井上助教が中心となって解析を行ってきたCFC症候群モデルマウス作製と治療法開発の論文が7月17日にHuman Molecular GeneticsにOnlineになりました。
論文はこちら プレスリリースはこちら
2014.07.03
大学院生の井泉医師が神経内科同窓会「すばるの会論文賞」を受賞しました。対象論文は「次世代シークエンサーを用いたmyofibrillar myopathyの原因遺伝子同定」です。
2014.06.01
メンバー・研究内容(ヌーナン・コステロ・CFC症候群研究の詳細ページ)を更新しました。
2014.06.01
メンバー・研究業績を更新しました。
2013.12.01
日本人類遺伝学会第58回大会が11月20-23日に仙台にて盛会のうちに終了いたしました。
本大会で新堀哲也助教が大会最優秀口演賞を受賞しました(「エクソームシークエンスによるNoonan症候群新規原因遺伝子RIT1の同定」)。また当分野の卒業生の鎌田文顕先生(現コミュニティクリニック上桜木)がJHG賞を受賞しました。
2013.10.09
研究業績を更新しました。
2013.10.07
日本人類遺伝学会第58回大会が11月20-23日に仙台にて開催されます。当分野が大会本部を務めます。
大会homepageはこちら
2013.09.19
「仙台放送スーパーニュース」で認定遺伝カウンセラー制度と当科での遺伝カウンセリング外来について取り上げられました。
2013.08.22
遺伝科夏の恒例バーベキューパーティーを行いました。
2013.06.21
次世代シークエンサーを用いてヌーナン症候群の新規原因遺伝子RIT1を同定しました。これまで研究にご協力頂きました全国の主治医の先生方と患者さん・ご家族に感謝申し上げます。RitはRas subfamilyですが、今まではその機能が明らかではありませんでした。RAS/MAPK症候群の更なる遺伝子診断の向上と病態の解明を進めていきます。
論文はこちら プレスリリースはこちら
2013.06.10
メンバーを更新しました。4月から大学院生の大場医師と西山医師がメンバーに加わりました。
2013.06.01
次世代シークエンサーを駆使してMyofibrillar myopathyの大家系の原因遺伝子を同定しました。大学院生の井泉と新堀助教が中心になって行いました。
詳細はこちらへ
2013.04.01
これまで研究室のあった建物の改修工事のために、保健学科前(同じ敷地内)の仮設校舎に引っ越しました。 住所・電話番号等の変更はありません。
2013.03.16
松原洋一教授退職記念式典・祝賀会を開催しました。多数のご参加ありがとうございました。
2012.12.12
研究業績を更新しました。
2012.11.10
昨年当分野で学位を取得した阿部裕医師(現小児科)が小児科同窓会成澤賞を受賞しました。
2012.08.30
8月18日に東京国際フォーラムでヌーナン症候群シンポジウムを開催しました。多数のご参加ありがとうございました。
2012.06.24
6月22-23日にドイツで開催された4th International Meeting on Rare Disorders of the RAS-MAPK Pathway に青木・新堀・井上が参加し、青木がspeakerとして発表しました。学会の詳細はこちら。
2012.04.24
メンバー・研究業績を更新しました。大学院生の守谷医師、矢尾板医師、認定遺伝カウンセラーの飯倉さんが新しくメンバーになりました。
2012.01.12
メンバーを更新しました。当分野に初めて基礎修練の学生さんが来てくれました。
2011.11.01
研究業績を更新しました。
9月19日(月・祝)に成育医療センターにて第2回コステロ症候群・CFC症候群シンポジウムを開催しました。全国から25家族84名のご参加を頂きました。ありがとうございました。
2011.08.03
7月29-31日にシカゴで行われたRAS/MAPK関連疾患の国際学会に青木・新堀・斎藤・阿部が参加しました。
学会の詳細はこちら
2011.03.22
全国からあたたかいはげましのメールを頂きありがとうございます。メンバーの無事を確認いたしました。取り急ぎご報告まで。
2011.02.05
研究業績を追加更新しました。
2010.10.17
成育医療センターにてコステロ症候群・CFC症候群シンポジウムを開催しました。27家族83名のご参加を頂きありがとうございました。御参加頂いたご家族には11月25日にシンポジウムのまとめを送付いたしました。詳細は追ってホームページに更新する予定です。
2010.05.17
研究業績を追加更新しました。
2010.03.09
英語版RAS/MAPK syndromesホームページを更新するとともに, 日本語版の公開を始めました。
2009.11.06
松原洋一教授が先天代謝異常学会学会賞を受賞しました。
(先天代謝異常学会ののhomepageへ)
2009.11.05
「コステロ症候群・CFC症候群類縁疾患の診断基準作製と患者数把握に関する研究」が平成21年度厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業に採択されました。医療機関向けに全国調査を行いますのでご協力をよろしくお願いします。
この研究に関しての詳細はこちら
2009.02.13
ホームページをリニューアルオープンしました。
2008.10.01
長年当教室の中心となって活躍された呉繁夫准教授が小児病態学分野へ異動しました。
10月1日より青木洋子が准教授に、新堀哲也が助教になり、新体制でスタートしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(東北大学医学部のhomepageへ)
2008.09.04
松原洋一教授が、世界各国の人類遺伝学会が連合して組織された国際機構である国際人類遺伝学連合(International Federation of Human Genetic Societies)の理事長に就任しました。
(東北大学のhomepageへ)
2008.09.04
ヌーナン・コステロ・CFC症候群の原因遺伝子に関するreview論文がHuman Mutationに掲載されました。私達はこれらの関連疾患をThe RAS/MAPK syndromesと呼ぶことを提唱しています。
詳細はこちら