東北大学大学院 医学系研究科 遺伝病学分野
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コステロ症候群・CFC症候群類縁疾患の診断基準作成と治療法開発に関する研究
「分子診断に基づくヌーナン症候群の診断基準の作成と新規病因遺伝子の検索」研究班
東北大学病院は臨床遺伝専門医制度の研修施設です
遺伝性疾患の病態解析を通して生命現象の謎に挑む 写真
 わたしたちは遺伝性疾患の原因を明らかにし、その病態を解明することによって、生命現象の謎に迫ることを目標としています。「病気を通じて正常を知る」、の精神に基づき、発生・癌化・代謝・内分泌などの新しい制御機構の解明に取り組んでいます。
 また、東北大学病院遺伝科として遺伝カウンセリング外来を開設しています。東北大学は臨床遺伝専門医の研修施設に認定されていますので、その教育と育成にも力を注いでいます。
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2012.4.24
メンバー・研究業績を更新しました。大学院生の守谷先生、矢尾板先生、遺伝カウンセラーの飯倉さんが新しくメンバーになりました。

2012.1.12
メンバーを更新しました。当分野に初めて基礎修練の学生さんが来てくれました。

2011.11.1
研究業績を更新しました。

2011.11.1
9月19日(月・祝)に成育医療センターにて第2回コステロ症候群・CFC症候群シンポジウムを開催しました。全国から25家族84名のご参加を頂きました。ありがとうございました。


2011.8.3
7月29-31日にシカゴで行われたRAS/MAPK関連疾患の国際学会に青木・新堀・斎藤・阿部が参加しました。学会の詳細はこちら

2011.3.22
全国からあたたかいはげましのメールを頂きありがとうございます。メンバーの無事を確認いたしました。取り急ぎご報告まで。

2011.2.5
研究業績を追加更新しました。

2010.10.17
成育医療センターにてコステロ症候群・CFC症候群シンポジウムを開催しました。27家族83名のご参加を頂きありがとうございました。御参加頂いたご家族には11月25日にシンポジウムのまとめを送付いたしました。詳細は追ってホームページに更新する予定です。

2010.5.17
研究業績を追加更新しました。

■2010.3.9
英語版RAS/MAPK syndromesホームページを更新するとともに, 日本語版の公開を始めました。


2009.11.5
 「コステロ症候群・CFC症候群類縁疾患の診断基準作製と患者数把握に関する研究」が平成21年度厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業に採択されました。医療機関向けに全国調査を行いますのでご協力をよろしくお願いします。この研究に関しての詳細はこちら

 
2009.11.6
松原洋一教授が先天代謝異常学会学会賞を受賞しました。
先天代謝異常学会ののhomepageへ

■2008.10..1
長年当教室の中心となって活躍された呉繁夫准教授が小児病態学分野へ異動しました。
10月1日より青木洋子が准教授に、新堀哲也が助教になり、新体制でスタートしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(東北大学医学部のhomepageへ